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居住空間学 照明計画編

2015/03/09

こんにちは。アーバンホームの吉野です。

家を造られるお客様にとって、一番迷うことが多いのが照明計画のような気がします。

本日は私のお勧めの明かりのとり方をご紹介します。

まずは写真をご覧ください。

 

【中央に配置した例】

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【壁際に配置した例】

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どうでしょうか?違う雰囲気に感じますね!!

ダウンライトを壁側に設置した場合は天井が暗くなり横に広い空間が演出できます。

一般的に提案を受けるの中央配置ですが、私は断然、壁際配置がオススメです!!

あと間接照明もオススメです!!

 

もうひとつ、照明の明るさです。

日本の家の明るさは世界一と言われています。

特にリビングとは「落ち着く為の空間」ですよね?

では何故、住宅会社や照明メーカーは明る過ぎる提案をするのでしょう?

それはお客様から「暗いじゃないか」と怒られたくないためです!

明るさは適材適所、必要な部分に必要な明かりを落とす・・・

でないと、上質な空間は生まれてきません!

【間接照明の例】

image1

どうでしょう、上手に影が生まれてますね。

検討する際は「どこを照らすか」と「どこに影をつくるか」を考えるとよいでしょう!

 

まとめると、間接照明を利用し、必要な場合ダウンライトやブラケットを壁側に配置し明かりを確保、

こうする事で部屋は広く、まるでホテルのスイートルームのような上質空間のできあがりです!

 

 

※あくまで個人的な意見です。

 

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