スタッフBLOG

【荒尾店 坂本です】 新築住宅と住宅ローン⑤

2015/10/20

こんにちは営業の坂本です。

繰上返済のお話をアップし始めてもう5回目になりました。

つくづく時間が過ぎるのは早いものだな~と感じます。


さて先週は繰上返済は余裕資金で、ということをあげさせていただきました。


今週は繰上返済は『期間短縮型繰上返済』と『返済額軽減型繰上返済』の

どちらを選んだらいいのか、その判断材料は?という内容でアップさせていただきます。


(例えば‥)
手元に100万円の余裕資金があります。

このお金を使って貯金をしようと思いましたが、

預金金利が信じられない位安いので繰上返済をすることにしました。


まず、利払いをより多く減らしたい‥返済期間を短くしたい、ということであれば『期間短縮型繰上返済』がお薦めです。


特に返済が始まったばっかりの方は毎月の返済額に占める利払いの割合が大きいので、

返済期間終了間際に比べて、利払いの軽減効果も返済期間短縮の効果もより大きくなります。


また毎月の家計のやり繰りを楽にしたいという方は毎月の返済額が減る『返済額軽減型繰上返済』がお薦めです。


利払いの軽減効果は『期間短縮型繰上返済』に比べて少なくなります。

しかし住宅ローンは長期にわたるローン返済になりますので、

お子様の進学などを控えている方などは、単純に利払いの軽減効果が高いという理由だけで

『期間短縮型繰上返済』を選ばずに『返済額軽減型繰上返済』も検討のうちに入れるべきだと思います。


それでは何を以って、どちらを選ぶか?ということになると皆さんの長期の返済計画や

ライフプランニングによると思います。

 

独立系のFPに有料でライフプランニングを頼んだりするのもいい方法だと思います。

おそらく利払いの軽減効果で、相談料もまかなえて十分お釣りも出ると思います。


FPに依頼した場合、おそらく20年や30年超の長期のプランニングの中で

『より住宅ローンに関わる支出を少なくする話』と

(途中で住宅ローンを返せなくならないように)『家計に関わる長期のキャッシュフローを確保する話』を

中心に皆さんのライフプランに応じてバランスをとるという話になると思います。


この二つ(住宅ローン支出を少なくする話とキャッシュフローの話)を

天秤の皿の上に載せて、どこでバランスをとるか、ということです。


以上、まずは有料でなくても相談できるところがあればいいな‥という方は

弊社へもお気軽にお声掛けください。無料でご相談をお受けたまりします。


何度もブログ中で触れていますが、家にまつわる様々なプランニングのお手伝いを

建築のプロとしてはもちろんのこと、ライフプランニングという視点からもお手伝いしております。

FP1級の有資格者やその他の資格を持ったスタッフ、また実務経験豊富なスタッフが対応させていただきます。


弊社以外の建築会社ですでに建てられていて、返済が始まっている方でも構いません。

きっとお役に立てるお話ができると思います。


それでは、いつも長文にお付き合いいただきまして有難うございます。

来週以降、ネタが尽きるまでとりあえず繰上返済についてアップしようと考えています。


それではまた来週の火曜日か水曜日に(^◇^)

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