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アーバンホーム 登記法と建築基準法

2017/01/12

こんにちは(^^)/  浦部です(*^-^*)

建築をお考えの皆様で、実家の土地に新築を建てたいとお考えのかたも多いかと思いますが、皆様は「分筆」と

「分割」の違いわかりますか? 今日はこの事について少しお話します。

建築基準法には一敷地一建物の原則があります。建築基準法には「1つの敷地には1つの建物しか建てられない」と

いう原則があるんです。

 

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登記上は1つの土地のままで、敷地を分割したと仮定して建築確認申請を行います。元の実家の家と新居の敷地が、それぞれ道路に2m以上接しているなど建築基準法に適合していれば建築可能です。

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ただし、住宅ローンを組んだりする場合は、分筆していない実家の家が建っている敷地にも抵当権が設定されてしまいます。それを防ぐためには、分筆が必要です。しかし、分筆は登記費用などそれなりにお金がかかるので、どちらがいいかよく検討してくださいね。

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