アーバンホーム家造りについて

アーバンホームの「柱」について

アーバンホームの柱は安心院さんの『やすら木』という良い柱を使用しています。 特徴としては、

含水率

(1)含水率

15%以下内部まで十分に乾燥させた木材である為、先々まで割れや狂いを起こしにくく、建てた時の精度を長く維持します。

背割りがなく美しい

(2)背割りがなく美しい

やすら木には、従来行われていた表面割れを防ぐ為の「背割り」がありません。背割りをすることなく表面割れの少ない低含水率材を可能にしています。

信頼できる強度

(3)信頼できる強度

材の中心部までしっかりと乾燥させることで、強度が向上します。乾燥による内部割れも制御できるため、信頼できる強度を備えた木の家が誕生します。

集成材と同等の高精度

(4)集成材と同等の高精度

寸法精度は、幅・厚みが-0㎜、-1㎜。長さは-0㎜。呼称寸法と実寸に差がなく、安心して使えます。高い寸法精度が金物取付けなどの作業もスムーズにします。

構造や設備について

構造

一般の木造住宅より火災保険料が約半額のメリットがあります。

LaVie(ラヴィ)やURBANSTAGE(アーバンステージ)は「省令準耐火構造」に標準仕様で対応しています。

「省令準耐火構造」3つの特徴

  1. 隣家などから火をもらわない(外部からの延焼防止)
  2. 火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(各室防火)
  3. 万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる(他室への延焼遅延)

簡単に言うと外部の火を内部に入れない・内部の火を外に出さない・部屋の火を回りの別の部屋に移さないと言う構造です。

外壁材サイディング16㎜金物工法

外壁材サイディング16㎜金物工法

住宅の様々な性能基準を示した「日本住宅性能表示基準」では、外壁材の加熱を遮る時間の長さを評価した「火災時の安全に関する耐火等級」
が定められています。アーバンホームの外壁材は最高等級である4等級、または3等級に対応しています。

内壁材せっこうボード

内壁材せっこうボード

普通硬化せっこうボードを上張面材に使用することで、優れた強度を実現。
耐火にも優れた性能です。

万一の失火に備えて、火災警報器も標準設置しています。

阪神・淡路大震災の1.25倍相当の震動に耐えれる耐震性。

鉄筋を縦長に配して一体化させた「鉄筋コンクリートのベタ基礎」梁と床面を高い耐久を持つ構造用合板で固定した「ネダレス工法の剛床」さらにそれらをホールダウン金物や高耐久を持つプレート金物等により、耐震性を高めた構造です。

筋交い・金物 筋交いで耐震力アップ! 建築基準適合金物

ネダレス工法

ネダレス工法

床材 / 28㎜使用
従来使われていたネダ工法は土台と床材の間に根太(ネダ)と呼ばれる中間材を挟む工法ですが阪神大震災で多くの建物が倒壊しました。 そこでアーバンホームではネダを使わないネダレス工法を採用しています。ネダレス工法は横揺れに対する強度が従来のネダ工法の4倍以上あることが実証されています。

ベタ基礎パッキン工法

基礎パッキング工法

基礎パッキング工法とは、基礎の上にキソパッキンをのせ、基礎と土台の間をつくって換気・排湿する自然環境対応型の工法です。

ベタ基礎D13×D13
@200mmを採用
瓦屋根の場合 @150mm。

基礎パッキン工法で 土台の腐朽を防止

基礎パッキン工法で 土台の腐朽を防止

土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間に基礎パッキンを設置するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。

シロアリ10年保証

 

アーバンホームの設計基準について

アーバンホームでは、財団法人・日本住宅木造技術センターによる、木造住宅供給支援システムの技術基準15項目をクリアした高品質で高性能な住宅を提供させていただいております。

設計基準 柱の直下率60%以上 耐力壁線の直下率60%以上

住宅金融支援機構の基準を満たした上で、更に見物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

耐震壁と偏心率

 

地盤の調査の実施 スウェーデン式サウンディング

地盤調査の様子

国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験です。多くの国で基準化された方法で、土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。先端に専用のロッド(ドリル)を取付けて一定深度にて打撃を与えその回数により、建設地の状態を判断します。掘削した土の状況も確認できますので、砂質・粘土質等の地下の状態も解る優れた調査方法です。

 

機械式プレカット部材の使用 含水率15%以下

木材のイメージ

 

精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。
手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。

 

床束 銅製束

銅製束のイメージ

 

床を支える束と呼ばれる支持材に、銅製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。

剛床施工

剛床施工のイメージ

2階の床は、非常に剛情の高い工法にて施工し、
地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。

剛床施工のイメージ2

梁に根太堀りを施し、根太を落とし込んでいき、 その上に構造用パネルとプラスターボード(12.5mm)を敷き詰め、床材を施工しています。2階の物音も軽減されます。

外壁通気工法

外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。

外壁通気工法イメージ

 

ヘッダー配管

ヘッダー配管のイメージ

 

床下に配置したヘッダーから各給水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。

 

木造[耐久性]住宅

木造[耐久性]住宅のイメージ

住宅金融支援機構 基準適合住宅

基礎は、基礎の中に含まれる13mm径の鉄筋が150mm~200mm間隔で密に組まれています。(ピッチは建物の造りや屋根の重さなどで変えております) 基礎の立ち上がり部分はベース部分が250mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。これは、全ての商品で共通です。

 

高耐震(兵庫県基準)住宅 阪神・淡路大震災の12.5倍相当の振動に耐える耐震性

大地震を経験した兵庫県における高耐震住宅を採用しており、国が定めた住宅性能表示制度の等級2~3相当を確保する為、建築基準法に基づいた金物を使用しております。 また、壁・柱の直下率向上を図る独自の設計手法により、構造の安定とバランスを考慮した設計を行うことで、地震などの災害から大切な家庭と財産を守ります。
(間取りに応じて筋交えを入れる数が異なる為、等級の相当数を2~3としております) ※住宅金融公庫基準

高耐震(兵庫県基準)住宅のイメージ

 

省エネルギー住宅

住宅金融支援機構 基準適合住宅

省エネルギー住宅は、地域区分で公庫基準に対応した断熱性能を有する住宅が該当します。主な基準として、床下・壁・天井に施工する断熱材の性能や、外部に面する開口部の仕様、また、外壁内の通気や小屋裏の換気・床下の防湿コンクリート等、決められた一定の基準があります。使う場所に応じた材質・厚み・施工手順が一体となって、高品質の省エネ住宅を作り上げています。

 

省エネルギー住宅

火災報知器

各市町村の条例により定められた設置箇所に火災報知器を設置致します。

 

シックハウス対策 F☆☆☆☆☆・24時間換気システム

換気システムのイメージ

【F☆☆☆☆】

規制対象となる化学物質、薬品などを含む建材の使用を禁止して、有害物質の発散を制限。認定商品であるF☆☆☆☆製品を使用することにより、外壁から小屋裏に通じる通気層からの排気も考慮しています。

【24時間換気システム】

使用建材・仕上げ材からの化学物質の発散がない場合でも、持ち込み家具や備品などからの有害物質の発散がある為、24時間対応の機械換気設備を設置します。

省エネルギー住宅

バリアフリーイメージ

 

住宅庇護10年保証

住宅瑕疵担保責任保険法人による保証制度が実地している住宅瑕疵10年保証。

 

施工管理規定による検査の実施

銅製束のイメージ

 

  • チェックリスト
  • 工程内検査の実施
  • 社内完成検査の実施
  • 顧客検査の実施

福岡県南部(久留米・みやま・柳川・大川・大牟田)&熊本県北部(南関・荒尾・玉名)・熊本市内で、
デザイナーズ新築注文住宅をご検討ならアーバンホームへお気軽にご連絡下さい。

アーバンホームへのお問い合わせは

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