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【荒尾店 坂本です】 新築住宅と住宅ローン④

こんにちは営業の坂本です。

今朝は今年最低の気温を記録したみたいですね。15度とかラジオで言っていました。

昼と夜で寒暖の差が大きくなる季節なのでみなさん体調管理には気をつけてくださいね。

 

さて今回から『繰上返済』の活用法や実践的なお話などを簡単に??まとめてみたいと思います。

あくまでも私見をつづったブログですので心の広い方はお付き合いください。

 

繰上返済をする前に考慮すべき大事なことがあると思います。

『余裕資金で繰上返済をすることです』


では余裕資金とは何か?というと、ライフプランなどでよく出る緊急一時金から

はみ出たお金だと言っていいと思います。←熊本弁ですかね(;^ω^)


緊急一時金とは例えば、何らかの事情でご主人が働けない状態になった場合に

何か月分の生活費を貯蓄をしておきたいか? ということです。


この緊急一時金の金額は、みなさん一人一人の生活スタイルや、ご主人や奥様の就業形態。

また保険などで準備済みの金額がいくらあるか?

はたまた、奥様が心配性か?そうでないか? などによって決まると思います。


式に直すと以下の通りでいいかと思います。

緊急一時金準備額=(毎月の生活費)×(収入が著しく落ちた状況を何か月と想定するか。その月数)

 

以上の金額を準備した後で繰上返済をしないと以前にもふれたことがある『繰上返済貧乏』なってしまいます。


つまり残り30年の住宅ローンを頑張って1年分繰上返済しても

目先のローン返済は、29年分残っているわけです。


繰上返済は利払いが減り、得だといってもそれは何十年も先に実感として現れるわけで

当面の支払は全く変わらないからです(期間短縮型の場合)。


むしろ繰上返済をした後の29年の返済期間中に、

お子様の高校や大学の進学時期が来て、

そこで教育ローンを借り直すことになったら無理して繰上返済をした意味が無くなってしまいます。


以上のように余ったお金(私自身もなかなかそんなお金はありませんが‥)で繰上返済をする。

これが入口だと思います。


ここまでも結構なボリュームになりましたのでまた来週、続きをアップします。


以上、懲りずに長文をアップし続ける荒尾店営業 坂本でした。

お付き合いいただきまして有難うございました。

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